「農家のごちそういただきます」

「海のもの」石垣の美しい海から獲れた海藻。

  • 太モズク

    太モズク

    毎年4月から5月にかけて収穫される石垣島の太もずく。太もずくは本土のもずくと違って一本一本が太く歯ごたえがあります。ヌルヌル成分のフコイダンが多いと言うことで有名で、最近では健康食品としてかなり注目を集めています。

  • スーナ

    スーナ

    スーナは形がサンゴに似ている海藻で食物繊維が豊富でミネラルを多く含み、ヘルシー食品と言われダイエットにも最適で、コリコリとした食感が特徴です。

  • アーサ

    アーサ

    アーサとは、沖縄の岩場に生える緑色海藻のこと。春先に海岸で潮がひいたときに岩についているのを採ることができる。食物繊維が豊富で、長寿を生む大切な栄養素が多く含まれている。だし汁にお豆腐とアーサを入れたお吸い物が沖縄定番のアーサ汁です。

  • ウコン

    ウコン

    ウコンは、8月から9月に花を咲かせ、健康維持に役立つとされるクルクミンを特に豊富に含んでいます。食用(カレー粉やたくあんなどの着色料の原料)として使われるほか、衣類の染料などにも利用され、根茎は外見上、春ウコンとほとんど変わりませんが、苦味もほとんどありません。

  • 島とうがらし

    島とうがらし

    沖縄で栽培されているキダチトウガラシの品種。別名コーレーグース。泡盛に漬けてコーレーグースにし、沖縄そばやチャンプルーや他の料理にも幅広く使われている沖縄ではかかせない香辛料です。

  • ヒバーチ

    ヒバーチ

    和名「ヒハツモドキ」のことを方言で「ヒバーチ」といい、南国らしいトロピカルで少し甘い香りがあり、舌に残るピリリとした余韻のある辛さが特徴です。古くから石垣島で自生し、料理の香辛料として、島の人々に愛用されています。

海山のある石垣島・星野とは

1950年(昭和25年)に沖縄本島の北部を中心とした移民の方々によって開拓された石垣島北東の土地。背景にそびえる山々に囲まれ海から運ばれる潮風を浴びながら育つ、良質な農産物が収穫されています。星野の名は地上の住所には存在せず、この土地の通称。地元では実際の住所の「桃里」よりも「星野」という名で愛されています。

星野の名前の由来は、開拓当時移民の受け入れでお世話になった「星さん/吉野さん」の両者から文字をいただいて根付いたと言われています。

また星野では、1771年(明和8年)におこった明和の大津波にまつわる人魚伝説が語り継がれています。

アクセスマップ

石垣島海のもの山のもの

曽我 潮丸

農事組合法人石垣島海のもの山のもの生産組合

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会社名
農事組合法人石垣島海のもの山のもの生産組合
住所
〒907-0241 沖縄県石垣市桃里165-413
電話
0980-86-7757
FAX
0980-86-7313
E-Mail
info@umiyama.org
URL
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